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保管方法の見直しをしてみませんか?

イベントの度に発行される記念品や、歴史での出来事を反映した資料的価値が高いものなど、切手には様々な種類があります。コレクターの方にはそんな切手をどのように保管したらよいのか、頭を悩ませている方も多いかもしれません。 基本的に切手は紙が素材です。そのため、太陽などの光が長時間当たる場所に置いておくのは日焼けの原因になるため、注意が必要となります。また、空気に触れることで酸化が進み、色が黄ばんでしまったり、ノリの部分が劣化しやすくなります。湿気も大敵で、印字が滲んでしまうことがあるため、多湿な場所も避けたほうが良いでしょう。 そのため、できるだけスリーブ等や袋の中に入れ、日の当たらない場所に保管しておくことをオススメします。湿度対策に衣服等に使用する乾燥剤を保管場所に置いておくことも効果的です。 正しく保管することで、切手は美しい状態で長持ちさせることができます。 コレクターの方は今一度保管方法を見なおしてみてはいかがでしょうか。