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郵便物の重さで変わる貼るべき切手の額

手紙を出す際は、その内容物の重さにより、貼らなければならない切手の額が変わります。これを重量制と呼びます。手紙は第一種郵便物と呼ばれ、大きく分けて定形郵便物と定型外郵便物の2つになります。前者は、50グラム以内の重さになっており、その重さの区分に応じて80円台から90円台となっています。後者は、4キロ以内で100円台から1000円台です。 重さは自分で量った上で切手を貼って投函してもよいですし、郵便局の窓口で量ってもらうこともできます。 切手を貼る場合は、軽いと1枚ですむ場合が多いです。しかし、重くなるほど額が大きくなるので、手元に対応した大きな額面の切手がない場合は、少額のものを複数枚を貼ることになる場合もあります。その時は封筒の左上縦7センチ、横3.5センチの中におさまるようにします。これは、機械によって消印が押せる範囲であり、この外にかかりますと、郵便局員が手で押さなければならなくなるからです。